今年も残すところあと1ヵ月。11月に雪が降るという記録的なことがありました。dsc_0367
いよいよ冬本番というところで、今回は「薪ストーブVS光冷暖」と題しまして色々比較してみたいと思います。pak85_ohirunenuko20150109092625

その前に、暖房の種類について。冬の暖房の方式は、大きく分けてエアコン、ファンヒーターなどの「対流式」、遠赤外線ヒーターなどの「輻射式」、ホットカーペットなどの「伝導式」があります。
「対流式」は、空気の対流により部屋を暖めます。立ち上がりは早いのですが、温度ムラがあったり、風が吹きホコリが舞うなどのデメリットもあります。
「輻射式」は、暖房機本体が熱源となり遠赤外線効果によりポカポカ体を暖めてくれます。ただ温まるまでの時間が掛かります。
「伝導式」は、熱源体に直接触れて温めます。熱源から離れた所は熱が伝わらないので、部屋全体を暖めるには適しません。

以上、どの暖房もメリット、デメリットがありますね。img_3736

 

薪ストーブと光冷暖は、「輻射式」暖房になります。薪ストーブは、鋳物で出来ています。「薪」を燃やして、そこから発する遠赤外線の効果で体を暖めてくれます。
また暖房器具としてだけでなく「炎の揺らぎ」で心を癒してくれるヒーリング効果もあります。

リンク・・・ファイヤーワールド宇都宮
ピザなどのクッキングを楽しんだり、斧などのグッズを集めたり・・・遊び心いっぱいの暖房器具です。img_6149img_3737
ただ、熱源となる「薪」の確保が問題です。安定して供給できる手段が必要です。
薪屋さんから購入したり、間伐材を譲ってもらったり・・・入手するのが大変です。
また、使わない季節に仕舞うことは出来ません。dscn0993

 

光冷暖は、ヒートポンプで暖められた「不凍液」を専用の「光冷暖パネル」の中に通して、そのパネルからの発せられる輻射熱で暖める機器です。
さらに、壁・天井の塗られた「セラミック」とその輻射熱とを「共鳴」させることにより場所による温度差の少ない暖房になります。
24時間コントロールされていますので、朝晩の寒い時間帯でも安定して暖めてくれます。key_img1
エアコンのような「対流式」とは違い、空気の対流が殆どないので、ホコリが舞ったり乾燥しすぎたりしません。
また、夏場は「冷房」としての機能もありますので、夏・冬・梅雨時期など年間を通じて使える「冷暖房」です。

リンク・・・光冷暖について
hikarireidan_products_shikumi_311img_1092
「火」を使わない機器なので、小さいお子さんやご高齢の方、室内飼いのペットにも安心して使っていただけます。
ただ、初期導入の機械や断熱工事などのコストがかかることがデメリットです。

 

今回ご紹介した「薪ストーブ」「光冷暖」もメリット・デメリットがあります。
どっちの暖房器具がいいのか迷っちゃう・・・そんな時は、弊社ショールームで体感できますので、是非ご来場ください。(事前にご予約ください)

栃木県宇都宮市茂原2-10-24

栃木県宇都宮市茂原2-10-24 阿部興業株式会社 HPはこちら